コラム

  • HOME>
  • コラム>
  • スギ花粉症のシーズン間近、「初期療法」の・・・

スギ花粉症のシーズン間近、「初期療法」の勧め

2026.01.20

もうすぐスギ花粉症の季節がやって参ります。

「鼻水が止まらない」「目が痒くて開けられない」
想像するだけで憂鬱になる方もおられるのではないでしょうか。

毎年「症状が辛くなってからクリニックに行っている」という方も少なくありません。

症状が出る前から始める「初期療法」

花粉症は、アレルギー反応のスイッチが入ってしまうと、そこから症状を抑え込むには強いお薬が必要であったり時間がかかったりと、効果が出るまでに時間がかかったりすることがあります。

一方で、症状が出る前からお薬を使用し、アレルギー反応のスイッチをブロックしておく「初期療法」を行うことで、症状を軽くしたり、発症のタイミングを遅らせたりすることが期待できます。

早めの対策で、つらい花粉症を軽く

早めの対策で、つらい花粉症を軽く

初期療法はくしゃみが出る前の1月下旬から2月上旬のスタートがおすすめです。
「少し目が痒いかな?」と感じたら迷わずご相談ください。
眠くなりにくい薬や1日1回で済むお薬、1日1回まぶたに塗るだけで済む目薬などライフスタイルに合わせた選択肢もたくさんあります。

早い目の行動で、クリニックが混雑する時期を避けて受診できることもメリットです。本格的にお受験が始まる前にお越しください。

今年は「初期療法」を取り入れて、気持ち良く春を迎えてみませんか?

病院まちねっと
アレルゲン免疫療法ナビ
無呼吸なおそう
無呼吸ラボ

お電話079-231-1133

自動音
声受付

Web受付

Web問診